Q:ヤングリーグとは何でしょうか?
ヤングリーグは、全日本少年硬式野球連盟の通称で、朝日新聞社系日刊スポーツ紙が後援している団体です。ヤングリーグに関しては、年々チーム数が増え現在 197チーム(2018年10月現在)になります。
ヤングリーグと他リーグの大きな違いは、春の春季全国大会、夏の選手権大会、
秋のグランドチャンピオン大会と全国大会が3回あるのが特長です。

その他に国際大会が夏に行われ、全チームが同じ宿舎で宿泊し懇親を深めたり、
各支部の選抜チームを結成して、韓国、台湾、アメリカ、オーストラリア、中国etcのチームと
戦う等、世界的交流も盛んです。
ですから、当チームの場合の卒団は11月末となります。
又、その後も高校進学までの3月まで選手を指導する事が出来る点が大きいでしょう。

Q:野球の上手な子しか入部出来ないのですか?

オールスター福井は、少数主義を考えております。
1学年で最大12名までの入部が望ましいと考えています。
上手い選手しか入れないのではなく、野球が好きな選手に是非入団して
もらいたいチームです。
1年生であろうが、3年生であろうが、レギュラーだろうが、控え選手だろうが、練習生であろうが、皆、全員同じ練習をしてもらうように心掛けています。

素直で元気!笑顔で闘志!がチームモットーです。

Q:練習日はいつですか?

練習日は、毎週、火・木・土日・祝で、平日は夜18:00-21:00

大会前などに平日3日間練習になる場合もあります。
土日祝日は全日が基本です。

冬季は、火・木・土日になります。(冬季12月~2月)
試験休みは学校によって異なるので、監督に連絡してお休み頂ければ構いません。

Q:「お金が掛かる・・・」と聞いたのですが?

お金が掛かるのは、間違いありませんが、遠征補助金が行われるようになってからは

最低限の支出で済んでいると思います。
入団金:2万円です。
部 費:毎月15000円
兄弟割引:2人目より部費半額 (
保護者会費・バス管理費は2人目は不要です。
母子家庭割引:毎月12000円)父子家庭割引はありません。
その他:毎年4月 選手登録・年間保険 8000円(連盟指定)
遠征費:基本的には、部員交通費は掛かりません。(大会等は別途です)
(弁当代・宿泊の場合は宿泊費用は、別途掛かります。)
※毎月の費用は上記の通りとなります。
※練習時の昼食費、個人の用具代等は個人負担となります。
※使用する施設使用料を選手個人に負担していただくことはありません。
※部費は、チーム用具、消耗品、医療品、ブロック・支部分担金・用具・グランド使用料の必要経費に充てられます。
※スポーツ保険はヤングリーグで一括加入するものです。
※スポーツ保険等には選手の保険・リーグへの登録費・日刊スポーツへの協力費が含まれています。
※大会や全国大会に参加する場合の遠征費や宿泊代金は別途必要になります。

その他、保護者が応援やお手伝いに同行する場合は、補助車を人員分出しますが、
これに関しては参加選手のカット割りとなります。
宿泊遠征、合宿の場合は、宿泊代やお弁当代は別途掛かります。
又、全国大会や、各プロ野球球団主催の大会等に関しては、別途になります。

Q:練習場所はどこですか?
平日は、フェニックススタジアム・夢パーク・きららパーク・室内練習場での練習が多く、
土、日は、フェニックススタジアムや柿原グランド・美山アンデパンダン・マイライングランドを使用します。

雨の日は、専用室内練習場があり、ここには2つのブルペンと高性能マシーンを常設したゲージ、
そしてトレーニングスペースが設置されています。

Q:将来進学する高校は自由に選べるのですか?

進学先を選ぶのはそれぞれの家庭の事情もある事でしょうし、それぞれにお任せしております。
3年生の夏休み終了後に、指導者との3者面談があり、進学についての相談会を実施しています。
敦賀気比、福井商業、福井工大福井、北陸高校、坂井高校等、各高校で当チーム卒団生が頑張っております。
但し、特定の高校から特定の選手にオファーがあった場合は、必ず、選手や御父兄にお伝えいたします。

Q:遠征が多いのでしょうか?
週末の遠征は月に2回位です。(全く無い場合もあります。)
但し、大会前などは多くなる場合もあります。

冬季12~1月は遠征はありません。(基本)

Q:送り迎えは大変ですか?
確かに送り迎えは大変です。
しかし、子供が頑張ってるのだから親も頑張ろうと思い、その背中を見て子供は親に感謝をしています。
又中学生にもなると中々親子の会話が無くなるのが実情です。

その中で送り迎えの車中の中は唯一の親子の空間が出来て、野球の会話で持ちきりになります。

Q:お茶班や手伝いなど大変ですか・・・?
オールスター福井では、保護者様のお手伝いの強制は行っておりませんが、
クラブチームの運営は保護者のご協力が無ければ行っていけません。

部費さえ払えばいい・・・等の考えはチーム統一を乱します。
強制はありませんが、積極的なお手伝いはお願しております。
又、保護者間でのトラブル等に関しては保護者会にて対応致します。
但し、チームの不統一を生むような言動や行動に関しては、保護者会の脱退の処置を取ります。
子供が活躍している姿を見る事で更に保護者様の活力になる事、選手の活力になる事は間違いありません。

Q:卒業された人で高校で活躍された方は居ますか?

第1期生では、池本君(福井商業投手・内野手)が甲子園3度出場、
丸木君がBCリーグミラクルエレファンツ捕手として活躍してました。
第3期生では錦織君、林君、丸木君が敦賀気比高校主力として、甲子園出場、
又錦織君はミラクルエレファンツで活躍していました。
第4期生では、山田君、渡辺君、開道君、室田君が敦賀気比高校で甲子園出場、
山田君は2009年度NPBドラフト会議にてオリックスバファローズに第3巡目にて指名され、
NPBプレーヤーとなりました。

第5期生では、錦織大君が2度 高原君が1度

第6期生では中尾君が2度、
敦賀気比高校主力として、甲子園出場しております。
第7期生では、山本君が敦賀気比主戦として甲子園出場致しました。
第8期生では、大石君が福井商業の4番バッターとしてベスト16入りしました。
第9期生では、長君が1年生ながら福井工大福井の甲子園ベンチ入りメンバーに選ばれました。
御簗君は、敦賀気比で96回選手権甲子園大会でベスト4入り、準決勝の大阪桐蔭戦では2本の本塁打を放ち、
その時使用していたバットは、甲子園記念館に展示されました。

第10期生では、御簗君同様、敦賀気比主戦エースとして、平沼君、左翼手として山本君が
甲子園ベスト4入りしました。
第11期生、平沼翔太君、山本皓大君は、選抜高校野球にて、優勝投手・優勝選手となりました。
平沼翔太君はドラフト会議にて、北海道日本ハムファイターズから第4巡目指名を受けました。

第12期生では、北村進太郎君が、福井工大福井高校の主力として、
斉藤一輝君が敦賀気比高校で甲子園出場しています。

第13期生では、上中尾真季君が敦賀気比高校で、松浦光輝君が、坂井高校で甲子園に出場しています。

第14期生では、坂井翔君が夏の第100回大会に投手として出場しています。

Q:どのような大会がありますか?
大会には、リーグ主催の大会と各ローカル大会(招待試合のようなものです)があります。
リーグ主催の大会は、春の春季全国大会とその予選があります。
春季全国大会は、各ブロック支部で優勝したチームが全国で32チーム集まり、
倉敷マスカットスタジアムを中心に行われ、毎年3月に行われます。

次に7月終わりに夏季選手権大会が行われ、その予選が5月に行われます。
春と同じく地方大会を勝ち抜いた32チームが集まり、淡路島を中心に行われます。
10月には、グランドチャンピオン大会の予選が各地区で行われ、各地区を勝ち抜いた 12チームだけが出場
出来ます。大会は11月に行われます。

ローカル大会は、全国各地で行われていますが、チームでエントリーすれば、どの大会にも参加が可能です。
大会は、レギュラーを中心にする大会ばかりでなく、2年生1年生を主体としたジュニア大会、
そして、1年生のみが参加出来る、スーパージュニア大会(メンバーが9名居る場合)があります。
ですから、誰にでも大会に出れるチャンスはあります。

Q:途中入部は可能ですか?

中学軟式野球をしている方や、他リーグからの移籍は可能ですが、
他リーグからの移籍の場合は、在籍チーム退部届けを提出してからにして下さい。
又、中学3年生で軟式野球を卒団された方で、高校進学まで硬式野球を経験されたい方の
入部も可能です。
練習生扱いになるので、部費は10,000円となりチーム用品の購入も不要となります。